ついに解禁!2016 RIDLEY!話題のFENIX SL間もなく入荷!!
by: 小川 純

まだまだ2015シーズン真っ盛りですが、RIDLEYは完売が続出中…

特にFENIXは不動の人気で、池袋チャーリー店ではあっと言う間に完売になってしまいました…

今回、少量ですが2016先行モデルと言うことで、FENIXの最新モデルFENIX SLが今週末入荷してきます!!

RIDLEYショップ池袋チャーリー店では、先行入荷分で7本確保!先行でしか入荷しないカラーも有りますので、このボーナスシーズンにいち早く2016RIDLEYを入手してみてはいかがでしょうか?

これを逃すと、次回は年末頃になる予定です。御検討下さい!!

 

(以下、メーカーサイトより)

【RIDLEY 2016 NEW FREAM Release】

春先のクラシックレースからロット・ソウダルにてテストを繰り返してきたプロトタイプフレームが遂に発表です!

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ツール・ド・フランドル

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ジロ・デ・イタリア

 

その名も「フェニックスSL」!2016年モデル!!

 

今までのフェニックスをスーパーリミテッドに改良を加えた点もあるのですが、ヘリウムをミニマム重量増で衝撃吸収性を高め、新フォークにてエアロ効果を追求したフレームとも感じます。

28cのタイヤクリアランスで電動、機械式コンポに対応で30,24tonハイモジュラスカーボン仕様の価格は235,000円(税抜)になります。

ノアSLはオールラウンドエアロフレーム。ヘリウムSLはオールラウンド超軽量フレーム。そしてフェニックスSLは生粋のオールラウンドフレームなのでしょうか?

2016年モデルですが、先行で今週中に数量限定で入荷致します!ぜひ代理店でチェックしてみてください!

 

ABOUT FENIX SL FRAME SET 

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フェニックスSLはリドレーブランドのDNAの本質を示す、ロードレンジの中心的モデルになります。開発のコンセプトは全てのサイクリストから真に信頼されるパートナーと成り得るバイクを目指しました。
 
リドレーはサイクリスト達がより速く走れるようになることを望んでいることを知っています。それは軽量でパフォーマンス指向のマシンでなければなりません。
 
そして長時間サドル上でのライディングでも常に最高のハンドリングを提供し、快適で安定したオールラウンド·エンデュランスバイクを追求しました。
 
この"トゥルー・ワールド・ライディング"という構想は我々の裏庭で行われる"ツール・デ・フランドル"のような有名なレースと同じく、リドレーのDNAの一部です。
 
このようなコンセプトを元に誕生したフェニックスSLは、例えばヘリウムがF1だとすれば、これは24時間耐久レーシングカーです。フレームは独自配合の30t-24t UDカーボンにより優れた重量比強度を誇ります。リアトライアングルはヘリウム"スタイル"を採用し、リアセンターを僅かに伸ばした新たなジオメトリーは快適性と走行性を高次元で調和させることに成功しました。
 
フォークは新たなテクノロジーであるエアロダイナミックフォークインテグレーションにより空力特性の向上を図り、そして十分なタイヤクリアランスを確保することで28Cタイヤの装着も可能です。
 
そしてフェニックスより250g以上の軽量化により1Kgを下まわる重量(未塗装)を達成しました。湾曲したトップチューブとダイヤモンドシェープダウンチューブは美しいルックスと性能をもたらし、軽量性と快適性、さらに空力特性を兼ね備え、あらゆるコンディションでパフォーマンスの向上を実現しました。
 
 
FENIX SL FEATURES

 

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エアロダイナミックフォークインテグレーション

エアロダイナミックフォークインテグレーションにより統合されたフレームとフォークはスムーズな造形で組み合わさり、優れたエアロダイナミクスを実現しました。

内装式ケーブルルーティング

内装式ケーブルシステムはライディングでの汗や、路面からの汚れからケーブルを保護します。また、メンテナンスの頻度を少なくし、変速性能維持が容易になることが挙げられるます。そしてもちろん、エアロダイナミクスにも貢献しています。スマートなケーブルガイドは、機械式、電動式 いずれのコンポネートにも互換性があります。

プレスフィットBB86 ボトムブラケット

BBはPressfit BB86 を採用し、Qファクターを変えずにBBエリアをよりワイドにすることで高剛性を可能としました。

ヘリウム"スタイル" リアトライアングル

軽量モデルのヘリウム"スタイル"リアトライアングルを採用し、横に薄く扁平されたシートステーは高い振動吸収性と剛性のベストバランスを実現しました。

ダイヤモンドシェープダウンチューブ

リドレーの代名詞である"エッジチュービング"によるダイヤモンドシェープダウンチューブはヘッドチューブ側の接合部を縦に、BB側の接合部は横へ変形させ接合部分を増やすことにより剛性を上げ、各部分にかかる力を推進力に変換します。

31,8mm シートチューブ 27,2mm シートポスト

シートチューブは31.8mmパイプにすることで高弾性のカーボンを使用しながらもしなやかさを確保し、細かな振動を和らげ、軽量化も実現しています。

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